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🏃 筆者の実際の記録(毎朝自動更新)
40代後半・会社員。仕事を終えた夜に、チョコザップで筋トレをしてから走る日が多いです。2026年8月に3キロから走り直しを始めて、 いまは17回・合計54.8km(最長5.3km・平均5'14"/km)。
筆者は仕事後の月・水・金にチョコザップへ行き、ほぼ全マシン30kg・15回×3セットをこなしてから走っています。プロテインは、その流れの中で「続けやすいかどうか」で選ぶ目線で書いています。ラン記録を見る →
こんな方向けの記事です
- ✔初めてプロテインを選ぼうとしている方
- ✔買ってみたが続かなかった経験がある方
- ✔ホエイ・ソイ・カゼインの違いがよくわからない方
- ✔食事で不足しがちなたんぱく質を補いたい方
プロテインは、食事で足りないたんぱく質を補うための食品です。筋肉をつけたい人だけでなく、食事が偏りがちな人にも使われています。ただ、最初に選んだものが溶けにくい・味が合わないと、続かない原因になりやすいと言われています。
ちなみに筆者は、粉末タイプのプロテインを水か牛乳で割って、チョコザップで筋トレをしたあとや、ランニングのあとに飲んでいます。仕事の日は、昼食のときにプロテインバーを食べることもあります。この記事は、そうした「仕事と運動のすき間でとる」使い方を前提に、続けやすい選び方をまとめています。
失敗例①:安さだけで選んでしまう
価格の安さだけで選ぶと、ダマになりやすくシェイカーでも溶けきらない、味が合わずに続かない、といった声がよく聞かれます。安さより「溶けやすさ」と「飲みやすい味」で選ぶのが基本です。ホエイプロテインは牛乳由来で溶けやすく味のバリエーションが豊富なため、初心者が選びやすいです。ソイプロテインは大豆由来で消化速度がゆっくりで、腹持ちを重視する方に選ばれることが多いです。ピープロテインはえんどう豆由来で、乳・大豆アレルギーがある方にも使いやすいとされています。
失敗例②:最初から大容量を買ってしまう
味に飽きると大容量ほど残りやすくなります。最初は小さいサイズで試してから大容量を買う方が失敗が少ないです。ホエイプロテインはメーカーによって味の差が大きいので、試してから決めるのがおすすめ。プロテインの1食あたりのタンパク質量は20〜25g程度のものが主流です。糖質・脂質の量はダイエット目的か筋トレ目的かによって確認ポイントが変わります。人工甘味料が気になる方は無添加・ノンフレーバーのタイプから選ぶ方も多いです。
続けるためのコツ
朝食後か運動後のルーティンに組み込むのが一番続きやすいです。「牛乳で溶かすとおいしい」「フルーツと一緒にスムージーにする」など自分なりの楽しみ方を見つけるのもポイント。運動後30分〜1時間以内に摂取すると吸収されやすいですが、1日の総タンパク質摂取量が重要で、タイミングより量のほうが優先とされています。牛乳・豆乳・アーモンドミルクで溶かすと味が変わり飲みやすくなる場合があります。無理のない範囲から始めて自分のルーティンに合う飲み方を見つけるのが継続のコツです。
プロテインの飲み方と摂取タイミング
プロテインは運動後30〜60分以内に摂る方法がよく紹介されています。これを「ゴールデンタイム」と呼ぶことがありますが、1日の総たんぱく質摂取量の方がより重要で、タイミングにこだわりすぎず毎日続けることが優先とされています。1日に必要なたんぱく質の量は体重×1.5〜2.0gが運動をする方の目安です。たとえば体重60kgの方なら90〜120gが目安です。食事から摂れる量(肉・魚・卵・豆腐など)を計算し、不足分をプロテインで補うのが基本的な使い方です。水・牛乳・豆乳など溶かすものによって味・カロリー・栄養が変わります。牛乳で溶かすとたんぱく質量が増えますが、カロリーも上がります。シェイカーを使うとダマになりにくく飲みやすくなります。
プロテイン選びで失敗しないポイント
よくある失敗と対策
⚠ 安さだけで選んで溶けにくい・まずいものを買ってしまう
価格が安い製品はインスタント製法ではなく溶けにくいものが多い傾向があります。溶けやすさと味の評価を口コミで確認してから選ぶのが失敗を減らすポイントです。
⚠ 最初から大容量(2kg以上)を購入して飽きてしまう
味の好みはメーカー・フレーバーによって大きく異なります。初回は500g〜1kgの少量サイズで試してから大容量を購入するのが失敗しにくい方法です。
⚠ プロテインだけで全食事を代替しようとする
プロテインはたんぱく質補給が主な目的のサプリメントで、食事全体の栄養バランスを代替するものではありません。食事をベースにして不足分をプロテインで補うのが一般的な使い方です。
⚠ 飲むタイミングにこだわりすぎて続かなくなる
「運動後30分以内」にこだわることで、飲めないと挫折してしまうケースがあります。1日の総たんぱく質摂取量の方が重要で、自分のライフスタイルに合ったタイミングで継続することが優先です。
プロテイン 種類別比較
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