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ヨガ・フィットネス
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ヨガブロック・ストラップの種類と選び方。
初心者向けまとめ

公開 2025年12月・最終更新 2026年2月・約4分で読めます

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こんな方向けの記事です

  • ヨガブロック・ストラップを初めて選ぶ方
  • 柔軟性が低く補助グッズが必要な方
  • EVA・コルク・木製の違いを知りたい方
  • ヨガを自宅で始めたばかりの方

ヨガブロックとストラップはポーズの補助に使うヨガ用品です。柔軟性が不足している部位のサポートや、ポーズの可動域を安全に広げるために使われます。

ヨガブロックの素材

EVA(発泡素材)は軽くて安価なタイプです。コルク素材は硬さがあり安定感が高く、天然素材です。木製ブロックは重くて頑丈ですが持ち運びには向いていません。初心者にはEVA素材の軽量タイプが扱いやすいです。ヨガブロックの素材にはEVA(発泡素材)・コルク・木製があります。EVAは軽量で滑りにくく、初心者に選ばれやすいです。コルクは密度が高く安定感があり、より本格的なポーズの補助に向いています。木製は耐久性が高い反面、重さがあるため持ち運びには不向きです。

💬 ブロックを使うと、柔軟性が足りないポーズでも体重を安定して支えられます。「難しいポーズに近づきやすい」という声が初心者に多いです。

ヨガストラップの使い方

ストラップは体に巻いたり足に引っかけたりして使い、届かない部位へのリーチを補助します。素材はコットン・ポリエステルが主流で、バックル(D字リング・スライド式)の種類によって調節方法が異なります。長さは180〜250cmが一般的です。ブロックのサイズは標準(23×15×10cm)と少し小さめのスリムタイプがあります。高さは3段階(高・中・低)に切り替えて使えるものが多く、体の柔軟性や使うポーズに合わせて調整するのが基本的な使い方です。初心者には2個セットで購入すると両側を対称に使えて安定感が出やすいです。

初心者向けのセット選び

ブロック2個とストラップのセットで販売されているものは、一度に揃えられてコスパが高い場合があります。ヨガマットとセットになった入門パッケージも販売されています。ヨガストラップは肩や股関節のストレッチで手が届きにくい場合の「手の延長」として使います。素材はコットン製が多く、長さは180〜240cm程度が一般的です。バックルまたはDリングで長さを調整できるものが使いやすく、初心者がヨガを始める際にブロックとセットで揃えると多くのポーズに対応できます。

ヨガブロックを使うメリット

ヨガブロックはポーズをとる際に柔軟性が不足している部分をカバーし、正しいアライメント(骨格の整列)を維持しやすくします。無理にポーズを取ろうとして怪我をするリスクを軽減できて、初心者だけでなく経験者もより深いポーズを取る際に活用します。2個使いで左右対称のサポートができるため、1個よりも汎用性が高いです。

ヨガブロックを選ぶ際のチェックポイント

素材(EVA・コルク・木製)の硬さと重さを確認する
サイズ(標準サイズか小型か)が自分の手のサイズに合っているか
滑りにくい表面加工がされているか
1個か2個かを購入前に使い方から検討する
ストラップとセット購入で多くのポーズに対応できる

よくある失敗と対策

柔らかすぎるブロックで不安定になった

EVAの中でも密度が低いものは体重をかけると沈んで不安定になる場合があります。高密度EVAまたはコルク素材を選ぶと安定感が高まりやすいです。

1個だけ購入して使いにくかった

ヨガのポーズでは左右対称にブロックを使う場面が多い傾向があります。2個セットで揃えると活用の幅が広がり、価格面でもセット購入が割安なことが多い傾向があります。

ストラップの長さが足りなかった

柔軟性が低い方が短いストラップを使うと手が届かない場面が出ることがあります。240cm以上のロングタイプを選ぶと余裕を持って使えます。

汗で滑りやすくなった

プラスチック表面のブロックは汗で滑りやすくなる場合があります。コルク素材は天然素材の特性として滑りにくく、ホットヨガには特に向いています。

ヨガブロック・ポーズ別の使い方5選

「ポーズが取れない=まだ早い」ではなく、ブロックを使って"今の体に合わせた形"で練習するのがヨガの考え方です。最初から無理に伸ばさないことがケガ予防の基本です。

1. 三角のポーズ(Trikonasana)

床に手が届かない場合、床の代わりにブロックを置いて支えます。高さを調整することで体のバランスを崩さずに側面をストレッチするサポートになります。

2. 半月のポーズ(Ardha Chandrasana)

片足立ちでバランスが取りにくいとき、支え足の手元にブロックを置いて土台にします。体幹が安定しやすくなり、ポーズのキープがしやすくなります。

3. 橋のポーズ(Setu Bandhasana)

腰の下にブロックを横置きし、腰を預けた「サポーテッドブリッジ」として使います。背中や股関節まわりのゆるやかなストレッチに活用できます。

4. 英雄のポーズI・II(Virabhadrasana)

股関節が硬くて骨盤が傾く場合、座骨の下にブロックを薄く置いて高さを調整します。左右の骨盤を水平に近づけるサポートになります。

5. 坐位前屈(Paschimottanasana)

足先に手が届かないとき、両足の裏にブロックを当てて距離を縮めます。ストラップと組み合わせると可動域が限られていても正しい姿勢を保ちやすくなります。

コルク vs EVA素材、どっちを選ぶ?

ヨガブロックの素材は大きく2種類。使う環境や目的によって向き・不向きがあります。

コルク素材

  • 天然素材で環境にやさしい
  • 程よい重さで安定感がある
  • 耐久性が高く長持ちしやすい
  • 汗をかいても滑りにくい(ホットヨガにも向いている)

→ 長く使いたい方・スタジオ通いの方に向いています

EVAフォーム素材

  • 軽量で持ち運びがしやすい
  • クッション性が高く手や足に触れやすい
  • 価格が安くコスパが高い

→ 初心者・持ち運び重視の方に向いています

購入前に確認したいポイント

  • 2個セットで揃えると使えるポーズの幅が広がります
  • 高さは3段階(7cm・10cm・23cm程度)から選べるものが多いです
  • 初めて購入するなら中間の高さ(10cm前後)が汎用性の高い選択肢です

📌 あわせて読みたい

🧘→ 自宅ヨガを始めるために最初に揃えるもの🩱→ ヨガウェアの選び方まとめ

ヨガブロック 素材別比較

01EVAフォームタイプ
コスパ◎

価格帯:800〜2,500円

軽量で持ち運びやすい
価格が安くコスパが高い
滑りにくい表面加工が多い

👤 初心者・自宅ヨガで使いたい方

02コルクタイプ
定番

価格帯:1,500〜4,000円

密度が高く安定感がある
天然素材で環境にやさしい
汗をかいても滑りにくい

👤 スタジオ通い・より安定感を求める方

03木製タイプ
高機能

価格帯:3,000〜8,000円

非常に高い耐久性を持つ
見た目がナチュラルでおしゃれ
重量があり持ち運びには向かない

👤 耐久性・見た目にこだわりたい上級者

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Manduka ヨガブロック(コルク)

コルク素材の安定感があるブロック。硬めで上級者向けにも使われる

EVA ヨガブロック 2個セット

軽量EVA素材。2個セットでブロックを重ねたり並べたりして使える

よくある質問

Q. ヨガブロックの素材はどれがよいですか?

A. EVA(発泡素材)は軽量で手が触れても安定しやすくコスパが高いです。コルク素材はしっかりとした硬さがあり、グリップ力が高いです。初心者にはEVA素材が取り入れやすいです。

Q. ヨガブロックは何個必要ですか?

A. 2個あると両手・両足でポーズのサポートができるため、1個よりも活用の幅が広がります。最初に1個試して、用途が増えたら追加購入する方も多いです。

Q. ヨガストラップはどんなときに使いますか?

A. 前屈・開脚など手が足に届かないポーズや、柔軟性が十分でないポーズをサポートするために使います。体を無理に伸ばすことなくポーズをキープできるため、怪我の予防にも役立つです。

Q. ヨガブロックの高さはどう使い分けますか?

A. ほとんどのヨガブロックは3段階の高さで使えます。縦置き(最も高い)は可動域が狭い初期段階、横置き(中)は体が慣れてきた段階、平置き(最も低い)は深いポーズができるようになった段階で使うのが一般的です。

Q. ヨガブロックはヨガ以外にも使えますか?

A. ストレッチの補助・瞑想時の座面サポート・体幹トレーニングの台として使われることもあります。コルクや高密度EVA素材は耐荷重があるため多用途に活用しやすいです。

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会社員ランナー。平日は仕事帰りに筋トレ、週末に走る生活◯年目。紹介するのは自分で買って使い込んだものだけ。

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